(実技:1日目)「年度別資金計画」のツボ 5月15日(土) 第1特別講習室
~年度別資金計画を攻略することが再開発プランナー試験合格へのツボ~ |
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具 |
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~9:35 単位のツボ
9:35~10:30 年度別資金計画のツボ
10:30~10:40 休憩
10:50~12:00 年度別資金計画の解説
12:00~13:00 休憩
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13:00~14:00 演習問題①
14:00~14:40 演習問題①の解説
14:50~15:50 演習問題②
15:50~16:00 休憩
16:00~16:40 演習問題②の解説
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了 |
| ツボの効用 |
再開発プランナー試験に合格するためには、午後の実技試験での得点が大きく左右します。その中でも年度別資金計画は確実に満点を取る必要があります。 |
一日で年度別資金計画で満点を取るためのツボをマスターしてもらいます。ツボを理解して場所が分かったら、実際に演習問題でそれを試してもらいます。3時間の試験時間で、年度別資金計画に費やす時間は60分程度です。繰り返し演習問題を行い、時間感覚を養いましょう。 |
(実技:2日目)「権利変換計画」のツボ 5月29日(土) 中会議室
~3つの権利変換と2つの出題傾向が攻略のツボ~ |
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具 |
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:00 権利変換計画のツボ
10:00~11:00 計算型の解説
11:00~11:10 休憩
11:10~12:00 問題演習①(計算型)
12:00~13:00 休憩
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13:00~13:30 答え合わせ&解説
13:30~14:10 プレゼン型の解説
14:10~15:10 問題演習②(プレゼン型)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:50 答え合わせ&解説
15:50~16:30 演習問題③
16:30~16:45 答え合わせ&解説
16:45~17:00 質疑応答
17:00 終了 |
| ツボの効用 |
午後の実技試験の二番目に重要な分野である権利変換計画。この問題を得点するには、3つの権利変換(原則型、地上権非設定型、全員同意型)をマスターする必要があります。そのために3つの権利変換のツボを解説します。また、記述式の問題についても、解法のツボをお伝えします。 |
権利変換計画の分野には、2つの出題傾向(計算型、プレゼン型)があります。どちら傾向の問題が出ても、しっかり得点するために問題演習を行います。計算型は計算のツボが分かれば、単純な計算に変ります。ツボが分からないと、ひたすら難解な問題になってしまいます。プレゼン型は、出題者の意図を読み解くツボと作図のツボを解説します。計算型、プレゼン型、どちらが出題されても準備は万全です。 |
(実技:3日目)「事業計画(マンション建替え)」のツボ 6月12日(土)
第4講習室
~再開発事業とマンション建替え事業の違いを押さえるのがツボ~ |
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具 |
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:00 事業計画(マンション建替え)のツボ
10:00~11:00 計算型の解説
11:00~11:10 休憩
11:10~12:00 演習問題①(計算型)
12:00~13:00 休憩
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13:00~13:30 答え合わせ&解説
13:30~14:10 プレゼン型の解説
14:10~15:10 問題演習②(プレゼン型)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:50 答え合わせ&解説
15:50~16:40 事業スケジュールの解説
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了 |
| ツボの効用 |
午後の実技試験の三番目に重要な分野である事業計画。この分野は主にマンション建替えに関する問題が出題されます。その中でも「マンション建替え」と「再開発事業」の違いに関する出題があります。その違いが分かるツボを解説します。また、再開発事業、マンション建替え事業のスケジュールに関する問題も出題されます。 |
マンション建替えに関する出題は、権利変換計画と同様に計算型とプレゼン型があります。どちらの傾向の問題が出題されても、得点できるように演習問題で対応します。またスケジュールに関しての解説も行い、マンション建替え事業と再開発事業の流れの違いを理解します。
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(学科:1日目)「再開発法」のツボ 6月26日(土)第3講習室
~条文を読み込む力が得点力に繋がるツボ~ 「再開発法リーダーセミナーDVD」付き |
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具 |
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:20 第1章「用語の定義と都市計画」のツボ
10:20~10:50 第1章確認テスト
10:50~11:00 休憩
11:00~11:30 答え合わせ&解説
11:30~12:00 第2章「5つの施行者」のツボ解説
12:00~13:00 休憩
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13:00~13:30 第2章「5つの施行者」のツボ解説(続き)
13:30~14:00 第2章確認テスト
14:00~14:30 答え合わせ&確認
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 第3章「第一種市街地再開発事業」のツボ解説
15:40~16:10 第3章確認テスト
16:10~16:40 答え合わせ&確認
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了 |
| ツボの効用 |
午前の学科試験は3つの分野から出題されます。その中でも再開発法からの出題数が一番多くなっています。再開発法の分野で多くの正答を出すことが、合格へのツボです。 |
再開発法の中でも出題される範囲は第1章、第2章、第3章になります。講義の前にDVDをお渡ししますので、再開発法を読み込むツボを身に付けてから、講義に臨みます。 講義では、法文を元に出題される問題の解法のツボを解説し、演習問題を行います。 |
(学科:2日目)「都市計画法・建築基準法」のツボ 7月10日(土)1グループ室
~再開発は容積率が命。建物のボリュームに関係する知識を押さえるのがツボ~ |
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具 |
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:00 都市計画法のツボ(その1)
10:00~10:15 確認テスト1
10:15~10:25 休憩
10:25~10:40 答え合わせ&解説
10:40~11:20 都市計画法のツボ(その2)
11:20~11:35 確認テスト2
11:35~12:00 答え合わせ&解説
12:00~13:00 休憩
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13:00~13:40 建築基準法のツボ(その1)
13:40~13:55 確認テスト1
13:55~14:10 答え合わせ&確認
14:10~15:00 建築基準法のツボ(その2)
15:00~15:10 休憩
15:10~15:25 確認テスト2
15:25~15:40 答え合わせ&確認
15:40~16:10 本試験対策(都市計画法&建築基準法)
16:10~16:40 答え合わせ&確認
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了 |
| ツボの効用 |
学科試験の3つの分野の2つ目。都市計画法、建築基準法。再開発事業は都市計画事業として行われることもあり、都市計画に関する知識を問われます。また、建物を建築するので建築基準法から再開発に関係する知識が出題されます。 |
都市計画法のツボは、市街地開発事業と市街地再開発事業の違いを押さえることです。都市計画法の体系の中に再開発がどう位置づけられているのかを解説します。
建築基準法のツボは、容積率や建ぺい率など建物のボリュームに関係する法文の出題が多いことです。ポイントを絞って解説を行い、確認テスト&本試験対策テストを行います。 |
(学科:3日目)「その他関連法」のツボ 7月31日(土)※24日が変更になりました。第1特別講習室
~広範囲な分野を効率よく学習するのがツボ~ |
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具 |
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:20 (1)都市計画関係法規のツボ
10:20~10:50 (1)確認テスト
10:50~11:00 休憩
11:00~11:30 答え合わせ&解説
11:30~12:00 (2)不動産関係法規のツボ解説
12:00~13:00 休憩
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13:00~13:30 (2)不動産関係法規ののツボ解説(続き)
13:30~14:00 (2)確認テスト
14:00~14:30 答え合わせ&確認
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 (3)評価、補償、税制、その他のツボ解説
15:40~16:10 (3)確認テスト
16:10~16:40 答え合わせ&確認
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了 |
| ツボの効用 |
その他関連法は、再開発に関係する法律が広範囲に出題されます。その広範囲の分野も次の3つに大きく分けることができます。
(1)都市計画関係法規(都市計画法、建築基準法を除く)
・土地区画整理法、密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律、他
(2)不動産関係法規
・建物の区分所有法、借地借家法、不動産登記法、民法、他
(3)評価、補償、税制、その他
・不動産鑑定評価基準、損失補償基準、各税制、他
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よって、一つの分野を深く掘り下げるには多くの時間を要します。しかし、出題は各分野から1問~2問程度。各分野のポイントを押さえていくのが、効率よく対策するツボです。再開発法は、土地区画整理法をお手本にしてできた法律です。マンション建替え円滑化法は、再開発法をお手本にしてできた法律です。作り方が似ているので、一つの法律を理解すると、別の法律もスッと頭に入ってくるようになります。出題者がどんなことを考えて問題を作っているのかという「出題者のツボ」も解説します。 |