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セミナー事業部


2010年 再開発プランナー試験 合格へのツボ講座


体に無数のツボがあるように再開発プランナー試験にも、合格のツボがあります。

再開発プランナー試験には、午前の学科と午後の実技があります。

合格するための学科のツボは、 「再開発法の攻略」です。
合格するための実技のツボは、 「年度別資金計画の攻略」です。

この二つのツボを押さえることにより、合格まで距離がぐっと近くなります。

そしてそのツボは一つではありません。たくさんのツボが相乗効果を引き出すことで合格に結びつきます。

実技試験には他に、権利変換のツボ、事業計画(マンション建替え)のツボがあります。
学科試験には他に、都市計画法のツボ、建築基準法のツボ、その他関連法のツボがあります。

この講座は、全6日の日程で、学科と実技の合格へのツボをお伝えしたいと思います。

1日から受講が可能ですので、弱点に感じる部分のツボを押さえることができます。

チラシはこちらからダウンロードしてください。

1.講座内容
(実技:1日目)「年度別資金計画」のツボ 5月15日(土) 第1特別講習室
~年度別資金計画を攻略することが再開発プランナー試験合格へのツボ~
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~9:35 単位のツボ
9:35~10:30 年度別資金計画のツボ
10:30~10:40 休憩
10:50~12:00 年度別資金計画の解説
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 演習問題①
14:00~14:40 演習問題①の解説
14:50~15:50 演習問題②
15:50~16:00 休憩
16:00~16:40 演習問題②の解説
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了
ツボの効用  再開発プランナー試験に合格するためには、午後の実技試験での得点が大きく左右します。その中でも年度別資金計画は確実に満点を取る必要があります。  一日で年度別資金計画で満点を取るためのツボをマスターしてもらいます。ツボを理解して場所が分かったら、実際に演習問題でそれを試してもらいます。3時間の試験時間で、年度別資金計画に費やす時間は60分程度です。繰り返し演習問題を行い、時間感覚を養いましょう。
(実技:2日目)「権利変換計画」のツボ 5月29日(土) 中会議室
~3つの権利変換と2つの出題傾向が攻略のツボ~
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:00 権利変換計画のツボ
10:00~11:00 計算型の解説
11:00~11:10 休憩
11:10~12:00 問題演習①(計算型)
12:00~13:00 休憩
13:00~13:30 答え合わせ&解説
13:30~14:10 プレゼン型の解説
14:10~15:10 問題演習②(プレゼン型)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:50 答え合わせ&解説
15:50~16:30 演習問題③
16:30~16:45 答え合わせ&解説
16:45~17:00 質疑応答
17:00 終了
ツボの効用  午後の実技試験の二番目に重要な分野である権利変換計画。この問題を得点するには、3つの権利変換(原則型、地上権非設定型、全員同意型)をマスターする必要があります。そのために3つの権利変換のツボを解説します。また、記述式の問題についても、解法のツボをお伝えします。 権利変換計画の分野には、2つの出題傾向(計算型、プレゼン型)があります。どちら傾向の問題が出ても、しっかり得点するために問題演習を行います。計算型は計算のツボが分かれば、単純な計算に変ります。ツボが分からないと、ひたすら難解な問題になってしまいます。プレゼン型は、出題者の意図を読み解くツボと作図のツボを解説します。計算型、プレゼン型、どちらが出題されても準備は万全です。
(実技:3日目)「事業計画(マンション建替え)」のツボ 6月12日(土)
第4講習室

~再開発事業とマンション建替え事業の違いを押さえるのがツボ~
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:00 事業計画(マンション建替え)のツボ
10:00~11:00 計算型の解説
11:00~11:10 休憩
11:10~12:00 演習問題①(計算型)
12:00~13:00 休憩
13:00~13:30 答え合わせ&解説
13:30~14:10 プレゼン型の解説
14:10~15:10 問題演習②(プレゼン型)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:50 答え合わせ&解説
15:50~16:40 事業スケジュールの解説
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了
ツボの効用  午後の実技試験の三番目に重要な分野である事業計画。この分野は主にマンション建替えに関する問題が出題されます。その中でも「マンション建替え」と「再開発事業」の違いに関する出題があります。その違いが分かるツボを解説します。また、再開発事業、マンション建替え事業のスケジュールに関する問題も出題されます。 マンション建替えに関する出題は、権利変換計画と同様に計算型とプレゼン型があります。どちらの傾向の問題が出題されても、得点できるように演習問題で対応します。またスケジュールに関しての解説も行い、マンション建替え事業と再開発事業の流れの違いを理解します。
(学科:1日目)「再開発法」のツボ 6月26日(土)第3講習室
~条文を読み込む力が得点力に繋がるツボ~ 「再開発法リーダーセミナーDVD」付き
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:20 第1章「用語の定義と都市計画」のツボ
10:20~10:50 第1章確認テスト
10:50~11:00 休憩
11:00~11:30 答え合わせ&解説
11:30~12:00 第2章「5つの施行者」のツボ解説
12:00~13:00 休憩
13:00~13:30 第2章「5つの施行者」のツボ解説(続き)
13:30~14:00 第2章確認テスト
14:00~14:30 答え合わせ&確認
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 第3章「第一種市街地再開発事業」のツボ解説
15:40~16:10 第3章確認テスト
16:10~16:40 答え合わせ&確認
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了
ツボの効用  午前の学科試験は3つの分野から出題されます。その中でも再開発法からの出題数が一番多くなっています。再開発法の分野で多くの正答を出すことが、合格へのツボです。 再開発法の中でも出題される範囲は第1章、第2章、第3章になります。講義の前にDVDをお渡ししますので、再開発法を読み込むツボを身に付けてから、講義に臨みます。 講義では、法文を元に出題される問題の解法のツボを解説し、演習問題を行います。
(学科:2日目)「都市計画法・建築基準法」のツボ 7月10日(土)1グループ室
~再開発は容積率が命。建物のボリュームに関係する知識を押さえるのがツボ~
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:00 都市計画法のツボ(その1)
10:00~10:15 確認テスト1
10:15~10:25 休憩
10:25~10:40 答え合わせ&解説
10:40~11:20 都市計画法のツボ(その2)
11:20~11:35 確認テスト2
11:35~12:00 答え合わせ&解説
12:00~13:00 休憩
13:00~13:40 建築基準法のツボ(その1)
13:40~13:55 確認テスト1
13:55~14:10 答え合わせ&確認
14:10~15:00 建築基準法のツボ(その2)
15:00~15:10 休憩
15:10~15:25 確認テスト2
15:25~15:40 答え合わせ&確認
15:40~16:10 本試験対策(都市計画法&建築基準法)
16:10~16:40 答え合わせ&確認
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了
ツボの効用 学科試験の3つの分野の2つ目。都市計画法、建築基準法。再開発事業は都市計画事業として行われることもあり、都市計画に関する知識を問われます。また、建物を建築するので建築基準法から再開発に関係する知識が出題されます。  都市計画法のツボは、市街地開発事業と市街地再開発事業の違いを押さえることです。都市計画法の体系の中に再開発がどう位置づけられているのかを解説します。
建築基準法のツボは、容積率や建ぺい率など建物のボリュームに関係する法文の出題が多いことです。ポイントを絞って解説を行い、確認テスト&本試験対策テストを行います。
(学科:3日目)「その他関連法」のツボ 7月31日(土)※24日が変更になりました。第1特別講習室
~広範囲な分野を効率よく学習するのがツボ~
当日のスケジュール
持ち物:
テキスト、法令集、電卓、筆記用具
9:00~9:10 受付
9:10~9:20 ガイダンス
9:20~10:20 (1)都市計画関係法規のツボ
10:20~10:50 (1)確認テスト
10:50~11:00 休憩
11:00~11:30 答え合わせ&解説
11:30~12:00 (2)不動産関係法規のツボ解説
12:00~13:00 休憩
13:00~13:30 (2)不動産関係法規ののツボ解説(続き)
13:30~14:00 (2)確認テスト
14:00~14:30 答え合わせ&確認
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 (3)評価、補償、税制、その他のツボ解説
15:40~16:10 (3)確認テスト
16:10~16:40 答え合わせ&確認
16:40~17:00 質疑応答
17:00 終了
ツボの効用  その他関連法は、再開発に関係する法律が広範囲に出題されます。その広範囲の分野も次の3つに大きく分けることができます。
(1)都市計画関係法規(都市計画法、建築基準法を除く)
・土地区画整理法、密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律、他
(2)不動産関係法規
・建物の区分所有法、借地借家法、不動産登記法、民法、他
(3)評価、補償、税制、その他
・不動産鑑定評価基準、損失補償基準、各税制、他
よって、一つの分野を深く掘り下げるには多くの時間を要します。しかし、出題は各分野から1問~2問程度。各分野のポイントを押さえていくのが、効率よく対策するツボです。再開発法は、土地区画整理法をお手本にしてできた法律です。マンション建替え円滑化法は、再開発法をお手本にしてできた法律です。作り方が似ているので、一つの法律を理解すると、別の法律もスッと頭に入ってくるようになります。出題者がどんなことを考えて問題を作っているのかという「出題者のツボ」も解説します。 
 (実技+学科コース、学科コース、6/26をお申し込みの方には、再開発法リーダーセミナーDVDを送付 します。)
 (使用テキスト・法令集)各自でご用意頂きます。
  (1)テキスト:「平成22年版 再開発プランナー知識大全」 3,000円(消費税込み)(霞ヶ関出版社)
  (2)法令集:再開発関係法令集2010 3,900円(送料・消費税込み)
 
 (講師)齋藤 誠(再開発プランナー) 株式会社斉藤計画事務所 代表取締役 
  (プロフィール)
  1974年長野県生まれ。1996年信州大学工学部社会開発工学科建築コース卒業 
  1998年(株)環境計画入社(長野県伊那市)
  「伊那市駅前第2-A地区第一種市街地再開発事業(全員同意型)」(長野県伊那市)
  において、建築設計以外の全ての業務に約6年携わり再開発事業の基本を学ぶ。
  2005年5月(株)環境計画退社
  同6月「SKO斉藤計画事務所」設立 
  同11月より「三田小山町東地区第一種市街地再開発事業(111条型)」(東京都港区)において再開
  発組合の事務局業務に携わる。100名を超える権利者の権利変換の同意取得、移転補償交渉、理事
  会・総会運営、管理規約作成、近隣対応、金融機関との融資交渉(融資額100億以上)、各委託業務
  管理等を行う。2010年3月26日再開発組合の解散認可。現在は清算業務を行う。
  2009年1月「株式会社斉藤計画事務所」設立、現在に至る。
  ※2004年から再開発プランナー受験者向けの講習会、法人向けセミナーを開催。
  ○過去の開催セミナー 
  2004年 受講者3名、合格者1名(受講者勤務先:不動産鑑定事務所、森ビル、㈱RIA等) 
  2005年 受講者8名、合格者2名( 〃 :前田建設工業㈱、UR都市機構、鹿島建設、大和ハウス工
  業㈱等) 
  2006年 受講者15名、合格者3名( 〃 :㈱コスモスイニシア、大和ハウス工業㈱等)
  2007年 受講者25名、合格者5名( 〃 :㈱コスモスイニシア、大和ハウス工業㈱(大阪、東京)等)
  2008年 受講者50名、合格者14名( 〃 :㈱石本建築事務所、㈱シティコンサルタンツ、㈱公共建物
  等)
  2009年 受講者29名、合格者5名( 〃 :那覇市、大和ハウス工業㈱(沖縄、東京)、前田建設工
  業㈱等)


 (開催場所) 品川きゅりあん(地図)
 東京都品川区東大井5-18-1
 (JR/東急線 大井町駅前)

2.費用
 ・各1日 15,000円(消費税込み)
 ・実技コース(連続3日間)、学科コース(連続3日間) 31,500円(消費税込み)
 ・実技+学科コース(連続6日間) 52,500円(消費税込み)
 
3.お申し込み方法

(1)下記の内容を記載したメールを saito@saito-keikaku.com へ送付して下さい。
(※上記アドレスをクリックすると、メーラーが立ち上がります。)


 メールの件名:「再開発プランナー試験 合格へのツボ講座」申し込み

 内容:1)氏 名
     2)住 所
     3)連絡先(電話)
      (メール)
     4)申し込み講座
     ・実技コース(連続3日間)
     ・学科コース(連続3日間)
     ・実技+学科コース(連続6日間)
     ・申し込み日(5/15、5/29、6/12、6/26、7/10、7/24)

(2)申し込み後、3日以内に費用を下記口座にお振込み下さい。

 
  ○振込み先 
  八十二銀行 伊那支店 
  普通口座847552 
  口座名義 株式会社斉藤計画事務所( カ)サイトウケイカクジムショ )

  ○セミナー費用
   ・実技コース(連続3日間)、学科コース(連続3日間) 31,500円
   ・実技+学科コース(連続6日間)  52,500円
   ・申し込み日(5/15、5/29、6/12、6/26、7/10、7/24) 各15,000円×受講日数
   例) 2日の場合 15,000×2=30,000円
 
※振り込み手数料はご負担下さいますよう、お願いします。
 
(3)入金を確認後、セミナー受講証をメールで送付します。セミナー当日は、受講証をお持ち下さい。

○クレジットカードでもお支払いいただけます。
※クレジットカードでのお支払いを希望の方は、残席を確認(03-5614-9860まで)の上、お手続き下さい

今すぐ購入ボタンをクリックして、必要事項を記入して下さい。
クレジットカードでお申し込みの場合は、上記のメールは必要ありません。


・学科コース(連続3日間) 31,500円

 ・実技コース(連続3日間) 31,500円

 ・実技+学科コース(連続6日間)  52,500円
 ・申し込み日(5/15、5/29、6/12、6/26、7/10、7/24) 各15,000円×受講日数をご記入下さい。
   例) 2日の場合 15,000×2=30,000円




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