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2010年10月7日に再開発プランナー本試験の合格発表がありました。 当社のセミナーに参加頂いた方々、DVDを購入された皆様の合格実績は下記の通りです。
◇合格者の内訳 当社セミナー参加者の内、「2010年再開発プランナーワークショップ」に参加していた合格者は6名です。これは、3月から8月まで行った週1日、月3回のセミナーの合格者です。 参加者7名中、6名が合格しました。(合格率85.7%!) 7名の参加コース別の内訳ですが、 月曜日夜コース(19時から21時半) 3名中3名合格 水曜日夜コース(同上) 1名中、合格者なし 木曜日早朝コース(7時から8時半) 3名中3名合格 という結果となりました。 月曜日の夜は比較的、自由に時間が取れるとのことで、欠席もほとんどありませんでした。 水曜日の夜は、急に打ち合わせが入ったりするなど、仕事の都合で欠席することがありました。 木曜日早朝のコースは、出勤前の時間帯ということから、欠席はほとんどありませんでした。 次に、5月から月2回、全6回のペースで開催した「合格のツボ講座」は、参加者6名中、合格者なしという結果となりました。 法人向けセミナーでは、UR都市再生機構で行った2日間のセミナーと民間デベロッパー(4月から8月(週1回、月3回))のセミナーで、参加者48名中9名(両方法人合計)という結果となりました。 また、当社が発売しているDVDの購入者が1名合格しました。 以上が、今年の合格者17名の内訳になります。 ◇2010年を振り返って 「2010年再開発プランナーワークショップ」の合格率が、80%を超える結果となりました。この結果を見て、「再開発プランナーの試験対策は長期的な取り組みが必要である」という結論を得ました。短期間の学習では合格を勝ち取ることは難しいということが証明されました。 この結果は、2011年の再開発プランナー試験対策に生かしていきたいと考えております。 (2011年の再開発プランナー試験対策に生かす内容) ・早期から講座を開設し、長期的な学習プログラムを組む。 ・長期的な学習の中で、モチベーションを保てる仕組みを作る。 ・模試を多く開催し、本試験の時間配分に慣れるようにする。
8月29日(日)に「2010年再開発プランナー試験」が行われました。 受験者からのヒアリングを基に分析をすると、今年の出題傾向は以下の通りとなりました。 ○2010年 再開発プランナー試験 ~出題内容~ (学科) ・都市計画法は今までに無い出題があった。 ・建築基準法は例年通り。 ・その他関連法、借地借家法は瑕疵担保の問題が出題された。その他は、例年通り。 ・都市再開発法は、選択肢が短く、条文通りの素直な問題が多かった。 ・全体として、例年よりも比較的簡単だったという感想が多かった。 (実技) ・第1問 再開発法のスケジュールの流れと税金の協議についての穴埋め ・第2問 身の丈再開発に関する知識問題、記述問題 ・第3問 年度別資金計画(91条補償の物価変動修正、利息計算有) ・第4問 権利変換計画(計算型の問題) ・第5問 保留床処分金と権利変換率の関係をグラフ化、分析する問題 (※問題番号は出題と異なる場合があります。) ・過去に出題されていない、「税金の協議の流れ、身の丈再開発に関する問題、グラフ化する問題等」が ありました。 ※尚、試験問題は、合格発表が行われる10月7日(木)に再開発コーディネーター協会にて閲覧可能に なる予定です。 ○2010年 再開発プランナー試験 学科 「解答予想」について 本試験の解答予想があります。 「2010年 再開発プランナー試験 学科 解答予想」(PDF) ご希望の方は、メールでパスワードを請求してください。 ※メールをクリックするとメーラーが立ち上がります。そのまま送信して下さい。 TOPへ戻る セミナー事業部INDEXへ戻る |
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