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セミナー事業部


2010年 再開発プランナー試験 実技朝練!


1.受験料を無駄にしてしまいますか?
2.午後の実技試験は計算マラソン大会だ!
3.時間が無い中で、どうすれば効率的に勉強できるか?
4.朝の時間をフル活用!
5.ゴール(合格)を目指すにはペースメーカーが必要!


1.受験料を無駄にしてしまいますか?

再開発プランナー試験は毎年600人前後の申し込みがあります。

しかし、試験当日、会場に足を運び、実際に試験を受ける人は3分の2の450人です。

150人が試験の申し込みをしているにも係わらず、受験していません。

それは、この試験の情報量の少なさが原因の一つと考えられます。

受験の参考書はほとんどありません。過去問がまとめてある本が1冊あるだけです。

独学で体系的な学習が難しいというのが、現状です。

しかし、再開発プランナー試験で出題される問題は難解な問題ではありません。

一度、計算の方法が分かれば、過去の問題も自力で解けるようになります。

この試験の本当の難しさは問題のレベルよりも、「時間との戦い」にあります。

・「3時間の試験時間をいかに有効に使って、解答していくかが問われる試験」です。

・「計算の知識だけでなく、多くの計算ができるかという「計算量」を試す試験」です。


試験勉強をしていても、なかなか効率が上がらないのが、実技試験です。

ある程度まとまった時間を使って、学習をしないとどこがポイントなのかが分かりません。


2.午後の実技試験は計算マラソン大会だ!

8月29日(日)に行われる「2010年再開発プランナー試験」まであと2ヶ月を切りました。

ここで試験が終わった瞬間のことを想像してみましょう。

Aさん
「あーっ終わった。何とかできだぞ。明日から勉強しなくていいぞ。合格発表が待ちどうしいな。」

Bさん
「あーっ終わってしまった。もう少し時間があったら、最後までできたのに。こんなに時間が無いなんて思わなかった。もっと、問題に慣れておけばよかったな。」

あなたは、AさんとBさんのどちらになりたいですか?

もちろん、Aさんですよね。


次に、再開発プランナーを離れて、マラソン大会に出場した人を想像してみます。

Aさん
「あーっ無事にゴールができた。完走できたぞ。」

Bさん
「あーっ制限時間になってしまった。もう少しでゴールだったのに、もう少し時間があったら、完走できたのに。こんなに時間が無いなんて思わなかった。もっと、走り込んで練習しておけばよかったな。」

もしあなたがマラソン大会に出場するなら、AさんとBさんのどちらになりたいですか?

もちろんAさんですよね。


再開発プランナー試験の午後の実技とマラソン大会はとてもよく似ています。


マラソン大会のAさんは、毎日、1時間の練習をしていました。

Bさんは、仕事が忙しくてほとんど練習ができませんでした。


再開発プランナー試験のAさんは、毎日、1時間の練習をしていました。

Bさんは、仕事が忙しくてほとんど練習ができませんでした。


マラソン大会のAさんとBさんの違いは何でしょうか。二人とも「走り方」は知っています。
しかし、「(制限時間内にゴールするための)走り方」を知っていたのは、Aさんです。

再開発プランナー試験のAさんとBさんの違いは何でしょうか。二人とも「計算方法」は知っています。
しかし、「(3時間で合格基準点を取るための)計算方法」を知っていたのは、Aさんです。

(制限時間内にゴールするための)走り方に関する知識はどうしたら手に入りますか?
(3時間で合格基準点を取るための)計算方法に関する知識はどうしたら手に入りますか?

マラソンの走り方に関する知識は、マラソン関連の書籍や雑誌で手に入ります。
しかし、それを自分のものにするには、毎日、1時間の練習が必要でした。

計算方法に関する知識は、学校で身に付けています。割り算、掛け算、引き算、足し算です。
しかし、それを自分のものにするには、毎日、1時間の練習が必要でした。

午前中の学科試験は、知識があれば、正解を導き出せます。
しかし、午後の実技試験は、知識を活かすための、練習が必要になります。

午後の実技試験の難しさがここにあります。実技試験は「計算マラソン大会」です。


3.時間が無い中で、どうすれば効率的に勉強できるか?

再開発プランナーを受験する皆さんは、

・建設会社、
・設計事務所、
・不動産会社、
・会計事務所、
・法律事務所
・不動産鑑定事務所、
・補償会社、
・都道府県、市町村の職員

等々、様々な職種に携わって日々の忙しい業務の中、試験勉強をしています。

また、試験日が夏休みの最後ということもあり、週末は夏のイベントが盛りだくさんになっています。

まとまった時間を確保して、試験勉強をするというのが難しい季節でもあります。

そうすると、どうしても家族や恋人を犠牲にして、休日に試験勉強をすることになります。

しかし、協力を得るのも限界があります。

周囲の人間関係を保ちながら、試験勉強の時間を確保するというストレスが疲労の原因になります。

効率的に勉強するには、時間の使い方を見直す必要があります。

仕事の後に勉強をしようと計画を立てても、定時に仕事が終わることはめったにありません。予定外の仕事が発生し、計画が実行されることなく終わってしまします。

むしろ時間が比較的自由になるのは、仕事が始まる前の時間です。

この時間を有効に活用すれば、効率的な勉強が可能になります。

4.朝の時間をフル活用!

朝、目が覚めた時が脳が一番活性化していて、アウトプットには最適な時間です。

仕事の前の一番エネルギーが満タンな状態で、マラソン大会の走りこみをします。

朝といっても、実技試験と同じ3時間を確保するのは難しいので、1時間づつ3日に分けて確保します。

一日目は年度別資金計画を1時間。

二日目は権利変換計画を1時間。

三日目は事業計画(マンション建替え)を1時間。

そして、この3日のサイクルを試験まで繰り返します。あと2ヶ月、60日あれば、3日×20回の走りこみ(計算)ができることになります。

この事前の走りこみ(計算)の量で、本試験当日の試験の合否が決まると言っても過言ではありません。

朝が早いと相乗効果として、前の日の夜も早くなります。

一日のスケジュールの中に、走りこむ(計算)の時間を取り入れましょう。

仕事の前に試験対策をして、時間の有効活用をしましょう。


5.ゴール(合格)を目指すにはペースメーカーが必要!

フルマラソンの大会では、ペースメーカー役のランナーがいます。

ペースメーカーとは、42.195Kmを3時間半でゴールするスピードで走っている人です。

その人と一緒に走っていけば、3時間半でゴールができます。

午後の実技試験にもペースメーカーがいれば、ゴール(合格)を目指せます。

この朝練では、講師がペースメーカーとなり、実技試験を引っ張ります。

具体的には、試験時間の3時間を60分づつ、3つに分けて、60分の走り方(計算方法)を一緒に見ていきます。

・時間が掛かるポイントはどこなのかを一緒に探していきます。
・あと、どれぐらいペースを上げればゴールに辿りつけるのかを計測します。
・年度別資金計画のポイント、権利変換計画のポイント、事業計画のポイントをそれぞれ解説します。

自分の計算のペースが分かれば、本試験の対策を立てることができます。

本試験で確実にゴール(合格)を目指すため、一緒に走って(計算)みませんか?



1.講座内容(場所:東京事務所(セミナールーム)
(1)
7月13日(火) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
年度別資金計画の朝連
1.年度別資金計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.年度別資金計画の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
  持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 (2)
7月14日(水) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
 権利変換計画(計算型)の朝連
1.権利変換計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.権利変換計画(計算型)の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
 持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
(3)
7月20日(火) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
年度別資金計画の朝連
1.年度別資金計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.年度別資金計画の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
  持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 (4)
7月21日(水) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
 事業計画(計算型)の朝連
1.事業計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.事業(計算型)の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
 持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
(5)
7月27日(火) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
年度別資金計画の朝連
1.年度別資金計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.年度別資金計画の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
  持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 (6)
7月28日(水) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
 権利変換計画(プレゼン型)の朝連
1.権利変換計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.権利変換計画(プレゼン型)の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
 持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
(7)
8月3日(火) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
年度別資金計画の朝連
1.年度別資金計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.年度別資金計画の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
  持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 (8)
8月4日(水) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
 事業計画(プレゼン型)の朝連
1.事業計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.事業計画(プレゼン型)の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
 持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
(9)
8月10日(火) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
年度別資金計画の朝連
1.年度別資金計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.年度別資金計画の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
  持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 (10)
8月11日(水) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
 権利変換計画(計算型)の朝連
1.権利変換計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.権利変換計画(計算型)の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
 持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 (11)
8月18日(水) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
 権利変換計画(プレゼン型)の朝連
1.権利変換計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.権利変換計画(プレゼン型)の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
 持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
(12)
8月24日(火) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
年度別資金計画の朝連
1.年度別資金計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.年度別資金計画の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
  持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 (13)
8月25日(水) 

7:00~8:30 
※始業時間に調整可能です。
(募集人数 3名)
 事業計画(計算型)の朝連
1.事業計画のポイントの確認(事前に送付する「合格のツボ」を予習)
2.事業(計算型)の問題にチャレンジ(60分でどこまで解けるのかを把握します。)
3.時間短縮方法の解説(弱点を見つけ出し、補強方法を一緒に考えます。)
 持ち物:
 テキスト、電卓、筆記用具
 ※各講座は異なる問題を使用して、講義を行います。

 (使用テキスト・法令集)各自でご用意頂きます。
  (1)テキスト:「平成22年版 再開発プランナー知識大全」 3,000円(消費税込み)(霞ヶ関出版社)
 
 (講師)齋藤 誠(再開発プランナー) 株式会社斉藤計画事務所 代表取締役 
  (プロフィール)
  1974年長野県生まれ。1996年信州大学工学部社会開発工学科建築コース卒業 
  1998年(株)環境計画入社(長野県伊那市)
  「伊那市駅前第2-A地区第一種市街地再開発事業(全員同意型)」(長野県伊那市)
  において、建築設計以外の全ての業務に約6年携わり再開発事業の基本を学ぶ。
  2005年5月(株)環境計画退社
  同6月「SKO斉藤計画事務所」設立 
  同11月より「三田小山町東地区第一種市街地再開発事業(111条型)」(東京都港区)において再開
  発組合の事務局業務に携わる。100名を超える権利者の権利変換の同意取得、移転補償交渉、理事
  会・総会運営、管理規約作成、近隣対応、金融機関との融資交渉(融資額100億以上)、各委託業務
  管理等を行う。2010年3月26日再開発組合の解散認可。現在は清算業務を行う。
  2009年1月「株式会社斉藤計画事務所」設立、現在に至る。
  ※2004年から再開発プランナー受験者向けの講習会、法人向けセミナーを開催。
  ○過去の開催セミナー 
  2004年 受講者3名、合格者1名(受講者勤務先:不動産鑑定事務所、森ビル、㈱RIA等) 
  2005年 受講者8名、合格者2名( 〃 :前田建設工業㈱、UR都市機構、鹿島建設、大和ハウス工
  業㈱等) 
  2006年 受講者15名、合格者3名( 〃 :㈱コスモスイニシア、大和ハウス工業㈱等)
  2007年 受講者25名、合格者5名( 〃 :㈱コスモスイニシア、大和ハウス工業㈱(大阪、東京)等)
  2008年 受講者50名、合格者14名( 〃 :㈱石本建築事務所、㈱シティコンサルタンツ、㈱公共建物
  等)
  2009年 受講者29名、合格者5名( 〃 :那覇市、大和ハウス工業㈱(沖縄、東京)、前田建設工
  業㈱等)
  

 (開催場所) 東京事務所(セミナールーム)
 

2.費用
 ・各1日 3,000円(消費税込み) ※当日、現金でお支払い下さい。

3.お申し込み方法

 ・下記の内容を記載したメールを saito@saito-keikaku.com へ送付して下さい。
(※上記アドレスをクリックすると、メーラーが立ち上がります。)


 メールの件名:「再開発プランナー実技試験 朝練」申し込み

 内容:1)氏 名
     2)住 所
     3)連絡先(電話)
      (メール)
     4)申し込み講座
     
・申し込み日
 
・電話での申し込みも受け付けます。03-5614-9860にTELして下さい。


※講座は変更になる場合があります。予定が変更になる場合は、前日までにご連絡いたします。


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